1.議長の挨拶

実感できる政策提言から条例提案へ

                   (町広報 平成29年1月号)

 謹んで年頭のご挨拶を申し上げます

 日頃から議会に対しまして温かいご理解とご協力を頂き、心から厚くお礼申し上げます。
 町の第5次総合計画は地方創生・総合戦略の重要な方向性を踏まえ、「力を合わせ 新たな時代を築き 時代につなぐ福島~継承・変革・創造」をまちづくりのテーマにスタート。議会としても、まちづくり・議会、両基本条例の主旨に沿い、行政と一定の距離を置いて対峙し、批判・牽制・修正・提言・評価・監視の意思を示す姿勢を忘れず町民の皆さんの期待に応えるべく、積極的に議会活動を進めております。
  少子高齢化が急激に進行する状況下での計画の達成には、町は自分達でつくっていくものであると言う「協働によるまちづくり」を強く意識し、自治の基本である「自助」「互助」「公助」を町民の皆さんが自ら積極的に実践する覚悟が必要です。
 議会としては、積極的に情報を発信し、町民の皆さんへ共通認識を持てる機会を提供し、「実感できる政策」を様々な角度から提言する取組みを進め、「総合計画・総合戦略の検証・提言」、「行政(事務事業)評価」、「所管調査での
提言」、「一般質問」を踏まえた課題の具現化へ繋げる条例提案を目指して議会活動をさらに展開してまいります。
 
昨年十月、十年ぶりに行政視察を実施しました。「医療機関の誘致」として千葉県医療法人社団明生会、「昆布活用に伴う企業誘致」として静岡県(株)ヤマザキへ表敬訪問を兼ね、大変有効な視察ができたと思っております。(詳細報告はホームページ・議会だよりで紹介)
 住民と議会の懇談会を二月に計画しております。皆さんのお話を聞くことを中心に従来通り、議員三班編成・六日間・十八会場で開催しますので気軽に参加願います。(後日詳細案内)
 
町民に勇気と夢と希望を与え続け、多大な功績を遺してくれました九重親方(横綱千代の富士)が急逝され大きな悲しみの別れとなってしまいました。低気圧による昆布被害、イカの不漁による基幹産業の不振等、不安も残りましたが、悲しみを乗り越え、不安を払しょくし、福島らしい明るく元気な年になることを願っております。
 町民の皆様のご多幸とご健勝を心からご祈念いたしまして年頭のご挨拶といたします。

 

過去の新春挨拶
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25 26年 27年

28年

 

■議会からの挨拶 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

(平成27年9月1日改選)

 当町は、全国でも例のない、千代の山、そして千代の富士という偉大な二人の横綱を産んだ「横綱の里」です。
 福島町という土俵において、取り組みを進行させるのは 町長ですが、その取り組みの審判となるのが町議会です。
 福島町議会では、「開かれた議会づくり」を進めるため、パソコンによる会議録の提供、議会傍聴者への資料の配付、会議の放映などを行っており、ホームページによる情報の発信も続けております。
 このホームページを通して、町民がより一層町政や議会に関心を深めていただき、今後とも町議会の活動にご理解とご協力を下さいますようお願いいたします。