議会概要・白書 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



 議会の概要を、次のとおり6区分して掲載していますので、クリックしてご覧ください。
1.構成・議員名簿 2.議会運営 3.審議状況 4.議会費等 5.歴代議長等 6.関係機関等







◆ 議会白書の作成・公表
 福島町議会本条例では、「福島町議会は、憲法・地方自治法を遵守し、町の最高規範である「まちづくり基本条例」における議会・議員の役割と責務に基づき、
 一、町民と議会の協働・情報共有
 一、町長等執行機関との適切な緊張を維持しながらの善政競争
 一、町民・議会・行政が協働しての政策実現にむけての多様な参加・討議
 一、議会・議員の評価制度等適正な議会機能の展開
 一、公開性・公平性・透明性・信頼性の重視等
を定め、議会・議員としての使命と責任を強く自覚し、主体的、機動的な議会活動を実践し、町民の負託にこたえ、豊かなまちづくりのために不断の努力を続けなければならない。」と規定しています。
 このことから、その実効性等を明らかにするため、1年間の議会活動の実態や問題点などを報告書として公表し、限りない目的達成のために「福島町議会白書」を作成し公表します。

議会白書
平成23年度版 平成22年度版







 1.議会構成・議員名簿


(1)議会構成
項     目 内                    容 備   考
議員定数 11人(法定数18人) 現員11人  
任   期 平成23年9月1日~平成27年8月31日  
常任委員会等 ○総務教育常任委員会  6人
○経済福祉常任委員会  6人
○広報・広聴常任委員会 11人(平成20年4月1日設置)
○議会運営委員会     5人(議会だよりの編集を兼務)
 
事 務 局 昭和38年11月19日設置 定数(専任)3人 (行政職員定数 105人)
平成23年4月1日現在 現員数4人(事務局長、総括主査、議事係、臨時職員)
〔監査委員補助職員を兼務〕
 



(2)議員名簿(◎委員長  〇副委員長)    ※ 氏名のアンダーラインは、ホームページ開設者
氏   名 年齢 所属委員会 党 派 当選
回数
摘         要
総務
教育
経済
福祉
広報
広聴
議会
運営
平 沼 昌 平 55 無所属 3  
加 藤 雅 行 62 無所属 6  
佐 藤 孝 男 64 無所属 6 渡島西部広域事務組合議会議員
滝 川 明 子 69 共産党 7
花 田   勇 70 無所属 5  
木 村    隆 32 無所属 3 渡島西部広域事務組合議会議員 
佐 藤 卓 也 49 無所属 5
川 村 明 雄 65 公明党 2 監査委員
熊 野 茂 夫 62 無所属 2
平 野 隆 雄 63 無所属 6 副議長、渡島廃棄物処理広域連合議会議員
溝 部 幸 基 63 無所属 4 議長、渡島西部広域事務組合議会議員渡島廃棄物処理広域連合議会議員

        年齢:平成23年9月1日現在(平均年齢59.58歳)




 2.議会運営


(1)本会議の運営
項     目 内                    容
議会基本条例の制定 福島町議会基本条例の特徴

 平成21年度から施行。地方政府としての議会・議員の活動の活性化と充実のために必要な議会運営等の基本事項を定めてた。
 1.「議会の主役は議員」、「住民が参画する議会」、「変化を恐れない議会」を視点として、
   平成11年から取り組んできた議会の活性化事項を集大成化

 2.国の「議院内閣制」を模倣してきた地方自治体(議会)のあり方を、地方分権に沿った国と
   地方の対等関係から、自立する地方政府を担う行政と議会とする位置付けと取組

 3.町の最高規範「町づくり基本条例」の議会・議員の役割と責務に基づき、5項目を規定
  (1) 町民と議会の協働と情報共有
  (2) 町長など執行機関との適切な緊張を維持しながら、福島町のための善政競争
  (3) 町民・議会・行政が協働した政策実現に向けた多様な参加と討議の推進
  (4) 議会・議員の評価制度をはじめとする適正な議会機能の展開
  (5) 公開性・公平性・透明性・信頼性の確保等

 4.議会基本条例の基本事項(目的)を3点とした
  (1) わかりやすく町民が参加する議会
  (2) しっかりと討議する議会
  (3) 町民が実感できる政策を提言する議会

 5.議会基本条例の構成
  (1) 前文
  (2) 第1章 総則(第1条)
  (3) 第2章 議会・議員の使命と政治倫理(第2条-第4条)
  (4) 第3章 議会・議員の活動原則(第5条-第6条)
  (5) 第4章 町民と議会の協働(第7条)
  (6) 第5章 町長等と善政競争する議会(第8条-第12条)
  (7) 第6章 適正な議会機能(第13条-第22条)
  (8) 第7章 会議の運営(第23-第25条)
  (9) 第8章 条例の位置づけと見直し手続き(第26条-第29条)



会議条例の制定 議会基本条例の制定と併せて、標準会議規則を基本に、標準委員会条例を包含した内容に大幅へ改正した。
一般質問 文書による通告制をとっている。開会の7日前を基準とし、質問要旨が判然とするように具体的に記載することにしている。(関連質問は認ない。)
質問の時期は限定していないが、一般議案審議前に行っている。
質問答弁は一問一答方式を採用し、回数・時間の制限を撤廃した。
通告制の観点から、執行者の1回目の答弁書を事前に質問者に配布し、再質問の充実を図っている。
文書質問 通年議会の制度を活用し、休会中においても主体的・機動的な議員活動に資するため、議長を経由して町長等に対し文書質問を行っている。文書質問に対しては10日以内に答弁書を議長に提出しなければならない。
質疑 通告制はとらず回数の制限を廃止した。
議事日程 当日配付している。日程は議会運営委員会が調整決定している。
議案の提出 法第112条以外の議案提出賛成者 2人以上
議案・資料等の配付 定例に再開する本会議は、概ね開会7日前、それ以外は3日前に配付している。
行政報告 定例に再開する本会議のみ日程に組んでいる。(質疑は行っていない)
請願・陳情 議会運営委員会に諮り、所管委員会又は特別委員会の設置を決定し、これに付託している。
会議録 ICレコーダーにより録音し、本会議会、特別委員会及び常任委員会を全文筆記。
平成13年4月よりホームページで公開、議員・町内会・図書室等への配付は廃止した。平成15年度より業者委託の会議録作成を廃止して、臨時職員の対応としている。
議会広報 平成元年度より発行(年4回)
「議会だより編集委員会」を設置し、議員自らが編集・作成するという方針で議会だよりの発行をしていたが、多方面からの検討の結果、現行の法制下では、議員の職務ではないとし、平成13年3月から「議会運営委員会」が編集方針等を指示して、事務局が全て作成している。
議場内の映像送出 平成12年から役場庁舎1階ロビーの大型テレビ等に本会議場の映像を送出し、来庁者に議会(行政)への関心を持つ機会を提供することにより、議会の活性化を図っている。
(委員会の放映、インターネット放映が課題となっている)
議会運営基準 福島町議会の運営に関する基準 平成13年3月9日施行
(全国町村議会の運営に関する基準準則)
傍聴規制等の大幅な緩和 議会基本条例の制定に併せて、会議においての議論等を一方的に聴くだけではなく、議長の許可を受けて討議に参画することが出来ることを定めた、議会への参画を奨励する規則を制定した。(平成21年4月より)
条例・規則等 条例
 ①福島町議会基本条例(平成21年4月1日施行)
 ②福島町議会会議条例(平成21年4月1日施行)

 ③福島町議会議員研修条例(平成20年3月18日施行)
 ④福島町政務調査費の交付に関する条例(平成19年9月1日施行)
 ⑤福島町議会議員の不当要求行為等を防止する条例(平成20年7月1日施行)
 ⑥福島町長の専決処分事項の指定に関する条例(平成19年1月1日施行)
 ⑦福島町議会議員の歳費及び費用弁償に関する条例(昭和40年12月21日施行)
 ⑧福島町議会事務局設置条例(昭和38年11月19日施行)

規則
 ①福島町議会への参画を奨励する規則(平成21年4月1日施行)
 ②福島町政務調査費の交付に関する規則(平成19年9月1日施行)
 ③福島町議会事務局の組織に関する規則(昭和48年7月1日施行)

基準・規定等
 ①福島町議会の運営に関する基準(平成13年3月9日施行)
 ②議場における発言等に関する運用基準(平成6年12月20日施行)
 ③福島町議会の公印に関する規程(平成5年7月1日施行)
 ④福島町議会だより発行規程(平成元年3月10日施行)

議会基本条例の制定に関連する関係条例の改正等

  下表の摘要に記述のとおり、議会基本条例の制定に関連して、既存の条例・規則等の改正と統合及び、議会基本条例の
 主要事項である「住民参画」の観点から、これまでの傍聴者を参画者としてとらえた、傍聴規則の全部改正を行った

 (平成21年4月1日施行))

制定・改正後の条例等の名称 旧条例・規則等の名称 摘          要
福島町議会基本条例(制定) 議会の議決すべき事項を定める条例 第11条に既定したので廃止
福島町議会会議条例(制定) ①福島町議会議員の定数を定める条例 第1条に規定したので、廃止
②福島町議会の定例会の回数を定める条例 第6条に規定したので、廃止
③福島町議会会議規則 全文を会議条例に統合、廃止
④福島町議会委員会条例 全文を会議条例に統合、廃止
⑤福島町議会の定例会の招集時期を定める規則 第7条に規定したので、廃止
議会の歳費及び費用弁償に関する条例(一部改正) 議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例 条例の名称を含め、「報酬」を「歳費」に改正
福島町議会への参画を奨励する規則(全部改正) 福島町議会傍聴規則 議会基本条例の理念である「住民が参画する議会」を目指し、「傍聴」を「参画」として位置づけ、規制をさらに大幅に緩和
福島町議会事務局の組織に関する規則(一部改正) 「議員報酬」を「議員の歳費」に改正
福島町議会の運営に関する基準(一部改正) 通年議会や議員の表決態度の公表などを追加
議場における発言等に関する運用基準(一部改正) 正副議長の選挙前に実施する所信表明の際の発言等の追加


(2)委員会の運営
項     目 内                    容 備   考
会議条例 会議条例に標準委員会条例を包含し、実情に即応するよう部分的に修正制定している。
(16年6月~)
委員外議員の制限廃止
    
任    期 4年(平成11年9月1日施行)     
委員会の公開 委員会の傍聴を、委員長の許可制から本会議同様「公開」として条例改正をしている。(16年6月から)   
委員外議員 委員外議員の出席・発言に関する制限の廃止を会議規則を改正(20年3月から)


(3)視察・研修等
項     目 内                    容
町村議員研修会(札幌市) 総務教育・経済福祉常任委員会ごとに隔年で毎年実施。
渡島西部四町議員研修会 年1回 全員(1日)、渡島西部四町議会議員連絡協議会の総会時に開催。
渡島西部四町議員行政視察 年1回 定数の4分の1程度(2泊3日)
行政視察 政務調査費の導入により廃止(平成19年9月1日から)
常任委員会町内視察調査 委員会ごとに年1回実施(9月会議後)
渡島町村議員研修会 年1回 全員(渡島町村議長会主催)


(4)その他
項     目 内                    容
参画者(傍聴者)への資料提供 本会議・常任委員会・特別委員会・議員協議会の会議資料(議員と同様のもの)を傍聴人に配布している。
通知文書等 迅速な議員活動に即応するとともに、郵送料の節減と発送事務の省力化を図るため、各種会議等の開催通知文書や会議録の必要箇所をファクシミリで送信している。(個人負担で購入)
議会・議員評価 地方分権の進展に伴い、町民の代表機関としてさらなる議会の充実・強化が求められていることから、その資質向上を図り議員の責務を果たすための一助とする。(議会の評価:平成17年1月~、議員の評価17年3月~)



 3.審議状況

        平成22年度の審議等の状況は次のとおりです。

(1)本会議及び委員会開催状況
会期 定例に再開の会議 定例以外に再開の会議 常任委員会
(日数)
議会運営
委員会
特別委員会
(日数)
回数 実日数 回数 実日数
365 11 11 28 34


(2)議案審議状況
項目 総数 内          訳
町  長  提  出 議  員  提  出
条例 予算 決算 その他 条例 意見書 決議 その他
定例に再開 73 8 26 6 25 0 8 0 0
定例以外 26 5 13 0 5 1 0 1 1
99 13 39 6 30 1 8 1 1


(3)予算・決算審査状況
区 分 本   会   議 審査の方法 付託審議件数
審議所要日数
会期 実日数
平成23年度
予算審査
9 議長を除く
全員の特別委員会
条例・予算・積立金の処分
13件
平成21年
決算審査
議長を除く
全員の特別委員会
一般会計・特別会計等6件
財政健全化判断の比率等2件


(4)一般質問の状況
6月 12月 3月
人員 件数 人員 件数 人員 件数 人員 件数 人員 件数
10 18
(実8)
28





 4.議会費等


(1)議員歳費等 (単位:円)
議長 副議長 委員長 議員 会議日当 期末手当支給率
232,000 185,000 168,000 156,000 廃止 370/100+15%

       適用年月日 歳費 H23/9/1 日当 H19/9/1 手当 H22/12/1


(2)政務調査費
 60,000円/年額(適用年月日 平成19年9月1日)

   


(参考)
➊特別職等給与 (単位:円)
町 長 副町長 教育長 期末手当支給率
650,000 570,000 530,000 385/100+15%

       適用年月日 給与 H16/4/1  手当 H22/12/1


➋各種委員の報酬 (単位:円)
項   目 支給区分 委員長・会長 委員 会議日当
教育委員 年額 225,000 180,000 1,000
農業委員会 月額 15,300 10,800 1,000
選挙管理委員会 月額 9,000 7,700 1,000
監査委員 月額 議選20,700 識見40,500 1,000

       適用年月日 報酬 H17/4/1  日当 H17/4/1


➌旅費規程 (単位:円)
項   目 車賃
(1kmにつき)
日当
(1日につき)
宿泊
(1夜につき)
食卓料
(1夜につき)
議員・町長・副町長
教育長・監査委員
37 1,000 11,800 1,000
職員6級~1級 37 1,000 9,800 1,000

       適用年月日 議員等の日当・食卓料 H15/4/1  日当 H17/4/1



(2)議会費の予算内訳(23年度当初) (単位:千円)
項  目 予算額 説           明
報    酬 20,361 議員報酬
手 当 等 6,993 議員期末手当
共 済 費 17,258 議員共済等負担金、臨時職員社会保険料等
賃    金 1,763 臨時職員賃金
報 償 費 100 専門的審査・調査謝金
旅   費 1,138 普通旅費587、視察研修旅費299、同行旅費27、職員旅費117委員旅費93、委員費用弁償15
交 際 費 150  
需 用 費 691 消耗品費250、追録代11、購読料43、食料費25、議会だより印刷代362
使用料賃借料 231 インターネットサーバー使用料等
負担金補助
及び交付金
964 管内議長会等負担金371、四町議員連絡協議会負担金90
議員公務災害補償組合負担金83、政務調査費420
49,649  
事務局職員の予算は、平成18年度から「職員給与費」として一元化された。
23年度の議会分の職員給与費は、以下のとおり。

◆23年度の議会分の職員給与費 (単位:千円)
項  目 予算額 説           明
給    料 11,898 職員3人分
職員手当等 6,260 職員期末手当
共 済 費 6,818 職員共済等負担金等
24,976  


(3)一般会計の予算内訳(平成23年度当初) (単位:千円)
歳   入 (収入) 歳   出 (支出)
科     目 予算額 構成比 科   目 予算額 構成比
町税 390,647 11.8 議会費 49,649 1.5
地方譲与税 31,000 0.9 総務費 184,727 5.6
利子割交付金 1,000 0.0 民生費 394,943 11.9
配当割交付金 200 0.0 衛生費 368,717 11.1
株式等譲渡所得割り交付金 100 0.0 労働費 550 0.0
地方消費税交付金 50,000 1.5 農林水産費 69,214 2.1
自動車取得税交付金 6,000 0.2 商工費 59,256 1.8
地方特例交付金 6,500 0.2 土木費 68,075 2.1
地方交付税 1,679,695 50.7 消防費 205,594 6.2
交通安全対策特別交付金 400 0.0 教育費 460,696 13.9
分担金及び交付金 9,508 0.3 公債費 575,913 17.4
使用料及び手数料 90,806 2.8 諸支出金 181,039 5.5
国庫支出金 170,395 5.2 職員給与費 689,163 20.8
道支出金 180,346 5.5 予備費 3,000 0.1
財産収入 18,109 0.6
寄付金 1,100 0.0
繰入金 117,033 3.5
繰越金 10 0.0
諸収入 56,962 1.7
町債 500,725 15.1
3,310,536 100.0 3,310,536 100.0



(4)特別会計 (単位:千円)
会  計  名 予 算 額 会  計  名 予 算 額
浄化槽整備特別会計 38,062 介護保険特別会計 470,072
国民健康保険特別会計 904,442 介護保険(サービス勘定) 3,007
水道事業会計 97,098 後期高齢者医療特別会計  55,057



(5)町 税 (単位:千円)
科      目 予 算 額
町 民 税 個 人 122,702
法 人 19,585
固定資産税 202,684
軽自動車税 6,708
町たばこ消費税 31,282
入 湯 税 7,686
390,647



(6)人口、世帯の推移
年次 世帯数 人   口 1世帯当たり平均 摘      要
総数
45 2,596 11,334 5,629 5,705 4.4 第11回国調
50 3,143 12,227 6,115 6,112 3.9 第12回国調
55 3,263 11,614 5,866 5,748 3.6 第13回国調
60 3,085 10,159 5,047 5,112 3.3 第14回国調
61 2,894 9,771 4,809 4,962 3.4 4月1日現在
62 2,832 9,487 4,663 4,824 3.3   〃
63 2,784 9,110 4,430 4,680 3.3   〃
H1 2,750 8,789 4,251 4,537 3.2   〃
2 2,590 8,111 3,841 4,270 3.1 第15回国調
3 2,738 8,415 4,059 4,356 3.1 4月1日現在
4 2,730 8,241 3,972 4,269 3.0   〃
5 2,696 7,992 3,848 4,114 3.0   〃
6 2,676 7,828 3,760 4,068 2.9   〃
7 2,660 7,623 3,656 3,967 2.9   〃
7 2,566 7,430 3,526 3,904 2.9 第16回国調
8 2,665 7,526 3,597 3,929 2.8 4月1日現在
9 2,629 7,332 3,503 3,829 2.8   〃
10 2,612 7,128 3,415 3,713 2.7   〃
11 2,602 7,021 3,371 3,650 2.7   〃
12 2,589 6,913 3,313 3,600 2.7   〃
12 2,515 6,795 3,246 3,549 2.7 第17回国調
13 2,606 6,819 3,272 3,547 2.6 4月1日現在
14 2,585 6,646 3,169 3,477 2.6   〃
15 2,589 6,548 3,131 3,417 2.5   〃
16 2,574 6,339 3,017 3,322 2.5   〃
17 2,542 6,158 2,923 3,235 2.4   〃
17 2,340 5,897 2,760 3,137 2.5 平成17年国調速報
18 2,485 5,910 2,792 3,118 2.4 4月1日現在
19 2,444 5,708 2,689 3,019 2.3   〃
20 2,422 5,549 2,617 2,932 2.3   〃
21 2,394 5,398 2,537 2,861 2.3   〃
22 2,386 5,303 2,491 2,812 2.2   〃
23 2,386 5,120 2,390 2,730 2.1   〃




 5.歴代議長等


(1)議員数の変遷 (単位:人)
人口 世帯数 有権者数 投票者数 投票率 議員
定数
立候補
者数
S38 12,629 2,272 6,678 5,482 82.09 26 37
42 11,900 2,465 6,587 5,602 85.05 26
46 11,622 2,764 7,143 6,183 86.56 26 34
50 12,188 3,121 7,741 6,904 89.19 26 35
54 11,564 3,081 7,613 6,772 84.62 26 30
58 10,601 3,011 7,154 6,316 88.29 22 26
62 9,314 2,830 6,641 6,014 90.56 18 26
H3 8,376 2,748 6,220 5,593 89.92 18 20
7,620 2,693 5,906 5,182 87.74 16 17
11 6,997 2,615 5,653 4,812 85.12 16 18
15 6,512 2,602 5,404 4,573 84.62 14 16
19  5,670  2,440 4,858  3,790 78.02 12 13
23  5,062  2,345 4,464  2,597 83.27 11 13


(2)歴代 正副議長
議       長 副    議    長
歴代 氏名 期間 歴代 氏名 期間
初代 要 田 政 利 S30.1~30.8 初代  三 鹿 初 造 S30.1~30.8
2代 三 鹿 初 造 S30.9~34.8 2代  杉 沢 喜 一 S30.9~34.4
3代  鳴 海 金 作 S34.6~34.8
3代 三 鹿 初 造 S34.9~38.8 4代  中 島 常 蔵 S34.9~38.8
4代 蝶 野 東 郷 S38.9~42.8 5代  石 崎 藤太郎 S38.9~39.9
6代  関     茂 S39.9~42.8
5代 三 鹿 初 造 S42.9~43.2 7代  関     茂 S42.9~45.8
6代 蝶 野 東 郷 S43.2~44.11
7代 中 島 常 蔵 S44.11~46.8 8代  岡 本 市 松 S45.8~46.8
8代 蝶 野 東 郷 S46.9~50.8 9代  新 山 堅 治 S46.9~50.8
9代 蝶 野 東 郷 S50.9~54.8 10代  矢 野 昌 介 S50.9~54.8
10代 蝶 野 東 郷 S54.9~58.8 11代  矢 野 昌 介 S54.9~58.8
11代 蝶 野 東 郷 S58.9~62.8 12代  奈 良 光 春 S58.9~62.8
12代 奈 良 光 春 S62.9~H3.8 13代  薮 内   裕 S62.9~H2.12
14代  麻生 徳太郎 H2.12~3.8
13代 奈 良 光 春 H3.9~7.8 15代  中 塚 敏 光 H3.9~6.2
16代  溝 部 幸 基 H6.3~7.8
14代 奈 良 光 春 H7.9~11.8 17代  溝 部 幸 基 H7.9~11.8
15代 溝 部 幸 基 H11.9~15.8 18代  加 藤 雅 行 H11.9~15.8
16代 溝 部 幸 基 H15.9~19.8 19代  金 沢 秀 一 H15.9~19.8
17代 溝 部 幸 基 H19.9~22.10 20代  金 沢 秀 一 H19.9~23.8
18代 平 野 隆 雄 H22.11~23.8
19代 溝 部 幸 基 H23..9~現在 21代  平 野 隆 雄 H23.9~現在


(3)歴代 委員長(昭和30年1月~31年9月)
委員会名 氏     名 在任期間 委員会名 氏   名 在任期間
総 務 平 沼 弥 平 S30.1~30.8 土 木 上島 徳太郎 S30.1~30.8
要 田 政 利 S30.9~31.9 鳴 海 金 作 S30.9~31.9
財 政 金 沢 孫 作 S30.1~30.8 産 業 阿部 久四郎 S30.1~30.8
石崎 藤太郎 S30.9~31.9 森  市三郎 S30.9~31.9
厚 生 佐藤 武太郎 S30.1~30.8 懲 罰 太田 勇三郎 S30.1~30.8
平 沼 弥 平 S30.9~31.9 中村 弥太郎 S30.9~31.9
文 教 工 藤   巌 S30.1~30.8      
岡田 市三郎 S30.9~31.9      


   (昭和31年9月~62年8月)
委員会名 氏     名 在任期間 委員会名 氏   名 在任期間
総 務 要 田 政 利 S31.9~34.8 文教民生 岡田 市三郎 S31.9~34.8
要 田 政 利 S34.9~38.5 関     茂 S34.9~38.8
花 田 金 作 S38.8~38.8 関     茂 S38.9~39.9
中 島 常 蔵 S38.9~42.8 野 沢 浪 平 S39.9~42.8
中 島 常 蔵 S42.9~44.11 岡田 市三郎 S42.9~46.8
岡 本 市 松 S44.11~45.8 麻生 徳太郎 S46.9~50.8
蝶 野 東 郷 S45.8~46.8 梶 川 正 光 S50.9~54.8
岡 本 市 松 S46.9~50.8 麻生 徳太郎 S54.9~58.8
奈 良 光 春 S50.9~54.8 薮 内   裕 S58.9~62.8
奈 良 光 春 S54.9~58.8 産 業  石崎 藤太郎 S31.9~34.8
三 鹿 菊 見 S58.9~62.8  石崎 藤太郎 S34.9~38.8
建 設 矢 野 昌 介 S38.12~42.8 中 塚 敏 光 S38.9~42.8
矢 野 昌 介 S42.9~46.8 新 山 堅 治 S42.9~46.8
築 田 好 照 S46.9~50.8 奈 良 光 春
S46.9~50.8
麻生 徳太郎 S50.9~54.8 中 塚 敏 光 S50.9~54.8
佐 藤 政 路 S54.9~58.8 中 塚 敏 光 S54.9~58.8
佐 藤 政 路 S58.9~62.8 酒 井 定 文 S58.9~62.8
土 木 鳴 海 金 作 S31.9~34.6
佐藤 賢次郎 S34.6~34.8
佐藤 賢次郎 S34.9~38.8
矢 野 昌 介 S38.9~38.12


(昭和62年9月~平成7年8月)
委員会名 氏     名 在任期間
総 務 要 田 丈 夫 S62.9~H3.8
溝 部 幸 基 H3.9~6.3
佐 藤 政 路 H6.3~7.8
文教民生 佐 藤 多 市 S62.9~H3.8
山 木   誠 H3.9~7.8


(平成7年9月~現在)
委員会名 氏     名 在任期間
総務教育 山 木   誠 H7.9~9.8
平 沼 邦 夫 H9.9~11.8
平 野 隆 雄 H11.9~15.8
平 野 隆 雄 H15.9~15.8
平 野 隆 雄 H19.9~22.10
滝 川 明 子 H22.11~23.8
熊 野 茂 夫 H23.9~現在
経済福祉 平 沼 邦 夫 H7.9~9.8
山 木   誠 H9.9~11.8
金 沢 秀 一 H11.9~15.8
佐 藤 孝 男 H15.9~19.8
杉 村 志 朗 H19.9~23.8
木 村   隆 H23.9~現在


(平成13年9月~現在)
委員会名 氏     名 在任期間
議会運営 石 田 政 治 H3.9~7.8
杉 村 欣 一 H7.9~11.8
山 木   誠 H11.9~14.10
新 山 大吉 H14.12~15.8
平 沼 昌 平 H15.9~18.5
安 藤 安 雄 H18.6~19.8
滝 川 明 子 H19.9~22.10
木 村   隆 H22.11~23.8
佐 藤 卓 也 H23.9~現在



 6.関係機関等


(1)関係機関
名       称 構成団体 事    務    内     容
渡島西部広域
事務組合
松前町
福島町
知内町
木古内町
○消防法及び消防組織法に関する事務
○し尿処理施設の設置及び管理運営並びにし尿の収集、運搬及び処分に関する事務
○ごみ処理施設の設置及び管理運営並びにごみの処分に関する事務
渡島廃棄物
処理広域連合
渡島管内
1市9町
ごみ処理施設及び廃棄物運搬中継・中間処理施設の設置、管理及び運営に関する事務
北海道町村
議会議員公務
災害補償組合
全道町村 組合を組織する町村の議会議員に対する公務災害補償に関する事務の共同処理
渡島・桧山地方税
滞納整理機構
右列に記載 地方税に係る滞納事案のうち、関係町長との協議による滞納処分等を行なう一部事務組合(16年4月1日施行)
【構成町】松前町、福島町、知内町、木古内町、北斗市、七飯町、鹿部町、森町、八雲町、長万部町、江差町、厚沢部町、上ノ国町、せたな町、乙部町、奥尻町、今金町
北海道後期高齢者
医療広域連合
道内の全ての市町村 (1)被保険者の資格の管理に関する事務
(2)保険給付に関する事務
(3)保険料の賦課に関する事務
(4)保健事業に関する事務
(5)その他後期高齢者医療制度の施行に関する事務


(2)関係団体
名       称 構成 構成者 事    務    内    容
渡島町村
議会議長会
渡島管内
9町
町議長 各町村の連携、相互親睦を図り、地方自治の振興発展を期することを目的としている。
北海道町村議会議長会の下部組織である。
北海道町村
議会議長会
全道町村 町村議長 町村議会の円滑な運営と地方自治の振興発展を図ることを目的としている。
全国町村議会議長会の下部組織である。
全国町村
議会議長会
全国町村 町村議長会 都道府県町村議会の連絡協調を図り、町村議会の円滑な運営と地方自治の振興発展を図ることを目的としている。
渡島西部四町
議会議員
連絡協議会
松前町
福島町
知内町
木古内町
4町議員 福島町、松前町、知内町、木古内町の議会議員を もって構成し、当該4町の地方行政を振興させる ために、関係機関との緊密な連絡を図って、地方行政の公正かつ円滑な運営に寄与することを目的 としている。
(福島・三厩友好
町村協議会)
平成18年12月10日解散
福島町
旧三厩村
特別職
議会議員
青函トンネル工事基地であった両町村が強い提携と深い交流をもちながら、両町村の開発振興を図る ことを目的としていた。


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